2014年03月31日

いつでもどんな時でも月は満月

月の形は丸い。

いつでも丸い。

どんな時でも丸い。

それは月の本質は満月だから。

いつでもどんな時でも月は満月。

だが、それが時に三日月に見えるときがあれば、半月に見えるときもある。

場合によっては、全く見えないときもあるが、月は見えないだけで、満月である。

新月の時も満月。

人は見える部分だけを見て、月は丸い、月は三日月と言う。

しかし、本質は満月。このことは物事を見る場合にも、同じことが言える。

つまり、物事を見る際に大事なことは、本質を見ること。

見える部分だけを見て、本質を見ていないのであれば、何も見ていないことになる。

3月31日は新月。

月も見えず、星以外には何も見えない闇夜だが、地球の影で見えないだけで、月は満月でちゃんと闇夜にある。
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2014年03月29日

股のぞきで見る天橋立

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天の橋立ては、自然が作った造形美。
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天の橋立てが成長し続け、ついには海をさえぎってしまった。
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日本三文殊のひとつ智恩寺の山門。奥が智恩寺。
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山門から回旋橋。お土産、飲食店が並ぶ。
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回旋橋から観光船を写す。
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橋を超えて、宮津湾へ。
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縄文の時代から川が海に運ぶ砂が堆積して、このような細長く松の並木道が作られていった。
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日本名松百選の一つになっている。
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日本の白砂青松百選の一つになっている。
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日本の渚百選の一つになっている。
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遠くに見えるのが天橋立。
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ケーブルカーの中から外を眺める。
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ケーブルカー終着駅から天橋立を望む。
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股のぞきで見る天橋立は、天への架け橋に見えます。
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さらに高台にある傘松公園にのぼり、ここから見る天橋立はワオー!
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帰りはリフトで天の橋立てを眺めます。
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良い眺め・・
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到着して振り返ると、ケーブルカーとリフトが並行している。
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天橋立ケーブル駅前にもお土産店が並ぶ。

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2014年03月17日

記念すべき最高の日

3月14日は、記念すべき最高の日となった。

午前に足立美術館のツアーに参加申し込みに名古屋駅近くのJTBへ行った。
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/
足立美術館(↑をクリック)は、横山大観など日本画壇を代表する絵画を展示するが、足立美術館が注目されるのはそれだけではなく、世界から絶賛されている日本庭園。

ぜひとも大観の絵画とともに鑑賞したい。

その夕方、よしかわちなつちゃんのミニライブがあり、新曲「紅い軒鶴」を聞きに金山駅南にある濃尾商会主催JOYJOYへ向かった。

会場には、テレビも新聞もなくラジオを聴く生活をしているおばあちゃんがいた。

生活保護を受けていた(いる?)そうで、ちなつちゃんの演歌が励みになっているようだった。
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会場に現れた、ちなつちゃんは絵になる華がある。

そこはとなく艶やかで、細やかな気遣い、心配り。
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そして体から醸し出す空気、雰囲気が実にいい。
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歌う姿は、指先にまでが情感が伝わり、その立ち居振る舞いは、高い完成度を極めている。

新曲「紅い軒鶴」で、お確かめ下さい(↓をクリック)。
http://www.youtube.com/watch?v=FJ_RG4AMoJ8
よしかわちなつちゃんは、演歌の歌姫。動く芸術。舞う足立美術館です。

ライブが終わり、サイン会、握手会、撮影会が行われ、サイン色紙は一生の宝物。

ツーショット写真は、緊張の夏、ちなつちゃんの夏?で、体がコチコチに固まってしまった。
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握手してくれた、ちなつちゃんの温(あった)かいぬくもりに、興奮、感動して、しばらくの間、夢心地にいるようだった。

3月14日は記念すべき日。最高の一日となった。
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ちなつちゃんは、寂しさ、孤独、色々なことを抱え込む人たちに、歌うことで励まし、皆さんを楽しませている。
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エンターテーナーは、人を楽しませることができる人。
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ちなつちゃんは、最高のパーフォーマンスで、その期待に応えた。
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大好きなちなつちゃん、いつも感動をいただき「精一杯のありがとう」でございます。いつまでも応援します。

♪♪★(^ε^)-☆Chu!! (●^ω^●)
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2014年03月14日

高知の旅・おもてなしの旅

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高知城。
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坂本龍馬生誕地に立つホテル南水。
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高知の旅はおもてなしの旅。感動の旅だった。
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感動をありがとう。高知の料亭・濱長のきんじょさんとお座敷文化を楽しむ。
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高知のおきゃく文化に触れました。ホテル南水にて。
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桂浜。
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旧土佐藩主山内家ゆかりの宿「三翠園」で。
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高知の老舗・料亭濱長の芸妓さんと。
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しなやかで、しぐさが絵になる、動く芸術品。IMG_0705.JPG
左が武市半平太、真ん中が坂本龍馬の像。右は中岡慎太郎だが、ない。脱藩中?
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土佐おもてなし勤皇党の中岡慎太郎さんと。
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青パスポートが赤パスポートにランクアップ。祝ってもらいました。
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中岡慎太郎さんとは3度目の再会。
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1度目は昨年の名古屋・栄で。2度目と3度目が高知。
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土佐おもてなし勤皇党の岡田以蔵さんと。
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泊まって、記念館に入って、お土産買って、食べて、ランクアップで、ハイ、コウチ。
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愛知県民はハイ、アイチ。
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赤パスポートの次は黒パスポート。それは次回の旅のお楽しみとしよう。
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2014年03月13日

高知の旅・食の旅

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日本最後の清流・四万十川。
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四万十川・1000万本の菜の花の森。
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サイクリングで行った四万十川・1000万本の菜の花の森。
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佐田沈下橋。
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四万十川料理のたにぐち。
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ごりという小さな魚は、四万十川の漁師に伝わる独特の漁法で、3月からごり漁が始まる=右=。
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川エビは、テナガエビ。小さなエビだが、はさみが細くて長くて体より長い。
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青さのりは、ごはんにつけたりして食べられていたものを、天ぷらにできないものか、ということで、谷口さんが開発した。
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四万十川で育った天然鮎と天然鰻。
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四万十川は最後の清流。食の安全。安心はこの上ない。お吸い物には、たくさんの青さノリが入っている。
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四万十川料理。寿し一。
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青さノリは海水と淡水と混ざり合う四万十川河口で育った。青のりの天ぷら。
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青さノリを練りこんだ四万十そば。
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民宿こばんは、土佐くろしお鉄道・中村駅に近い。
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民宿こばんの豪勢な夕食は家庭の味。中村の塩タタキは絶品。
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朝食も地場の食材。地産地消、スローフードの世界。
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トンボ自然公園。
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四万十川に近いトンボ自然公園。
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高知駅にある明神丸の回転広告塔。コカコーラ、NTTドコモと3社で広告。高知のビッグネームなのだ。
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ひろめ市場の明神丸。
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カツオのたたきはわらの火を使う。
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明神丸のカツオのたたき・タレ。
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3時にまた頂いた。塩。
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カツオのタタキ丼。明神丸にて。
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2014年03月12日

おきゃく

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高知城。
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高知駅の土佐電鉄の路面電車。
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日本一の歴史と距離を誇る。操車場にて。
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旧土佐藩主山内家ゆかりの宿「三翠園」。
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おきゃく。
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おきゃくとは、宴会のこと。
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「三翠園」にて。
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高知では、こう呼ばれている。
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3月3日、旧土佐藩主山内家ゆかりの宿「三翠園」にて写す。
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高知城。
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高知の老舗・料亭濱長の芸妓さんと。
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立ち居振る舞い、踊りのしなやかさは、よく稽古されている。
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日本の伝統美。お美しい。
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「三翠園」には、立派な別館に温泉がある。お昼に入った。
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2014年03月11日

世界の廃藩置県は可能か?

日本の幕末は、長州藩と会津藩が京都・蛤御門(はまぐりごもん)で戦争。

鳥羽伏見の戦いで、会津・幕府と長州が戦争。

いわば、日本における世界大戦だった。

ところが廃藩置県を行い、明治政府を作り、日本という近代統一国家ができて、日本国内では戦争がなくなった。

だとすれば、今、世界で起きる戦争も世界的レベルで廃藩置県を行えば、世界から戦争がなくなることになる。

では、どうやって世界の廃藩置県を行うのか?

その基礎は国際連合があり、その改革により、発展的に世界連邦に解消することで可能である。

国際連合には、国連総会、安全保障理事会(安保理)、国際司法裁判所が設置されている。

三権分立に似た機関である。

ところが国連総会は世界議会ではない。

そのため、法的拘束力を持つ世界法は制定されない。

国連総会は一国一票制。

これを人口比に応じた新たな議会を設ける。

いわば、総会を参議院とすれば、新たな議会は衆議院。二院制とするのである。

国連憲章22条は補助機関について規定する。

つまり憲章を改正することなく、補助機関として議会を設置することができる。

次に国際司法裁判所。

国際司法裁判所には強制管轄権がない。

例えば、竹島をめぐる紛争解決のために、日本が国際司法裁判所に訴えたところで、韓国には応訴する義務はない。

それでは、紛争解決につながらない。

これを日本国内におけるような裁判制度として、応訴しなければならない制度に改めるのである。

これにより世界レベルにおける社会正義の実現につなげる。

安保理は、国内における内閣。それに国連平和維持軍も常設の世界警察にする。
(詳しくは拙著「平和の条件―世界連邦の目標と構想)

これらも日本国内におけるような制度に発展的解消をする。

これがどうやって世界の廃藩置県の行うのか、の回答である。

※ちなみにヨーロッパ連合生みの親と呼ばれるクーデンホフ・カレルギーは、その著「ヨーロッパ合衆国論」(鹿島出版)の表紙を1枚めくったところで、こう記している。

「全て偉大なる歴史的事実は、ユートピアに始まって実現に終わった」と。
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2014年03月02日

金沢市東茶屋の照葉

泉鏡花の小説に「照葉狂言」という作品がある。

照葉狂言は、江戸時代末期から明治時代の中期ごろまで行われた寄席演芸。

能や狂言に歌舞伎を交え、囃子(はやし)は能の楽器に三味線を加え、女役者だけで演じることが多いという。

能や狂言、歌舞伎で女役者を見たことがない。

いわば、タカラヅカの世界だろうか?
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小説「照葉狂言」では主人公の男が照葉狂言一座の年上の女座頭に愛され金沢を離れる。
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そして能役者として金沢に戻る物語。
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金沢市は城を中心に街が形成されてきたように見える。
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その金沢市の中心街からやや離れたところに「東(ひがし)茶屋」がある。
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加賀百万石の城下町の風情を今にとどめている。

その茶屋街の一角に「照葉」という屋号のお店がある。

茶屋の情緒を活かした店づくりで、江戸時代の風情を楽しむことができる。

泉鏡花や室生犀星らを生んだ金沢は、文化の香りが漂う。
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この2月、雪の金沢へ行ったときの照葉全景。
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2014年03月01日

冬の函館

北海道には方言がないと聞いていたが、函館の人たちが話す言葉には、訛りがある。

全国から開拓団が集まった他の北海道と違い、函館は江戸時代、松前藩の役所が置かれ、東北と行き来があったから、だろうか東北に近い訛りにのように聞こえる。

幕末の時代、アメリカが開国を迫り、函館港は日米和親条約によって補給港となり、修好通商条約により、日本初の国際貿易港として開港。
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外国人居留地が設置され、函館は今に至るまで異国情緒が漂う、おしゃれな街になっている。
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この冬、新年明けて1月に函館に行った。
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こんな、お洒落な街にも悲しい歴史がある。

元新撰組副組長の土方歳三は、部下を全員戻し、負け戦の函館戦争で一人、新政府軍に突撃し、35歳の若さで亡くなった。
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お洒落な函館赤レンガ倉庫群。
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金森赤レンガ倉庫。

函館ビアホールも赤レンガ倉庫群の中にある。
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お洒落な明治館。
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GLAYも入ったカリフォルニア・ハンバーガーのラッキーピエロ。
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旧函館区公会堂。
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函館山。

港と坂道、それに市電を見ると、函館はアメリカのサンフランシスコとも似ている。
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2013年11月30日

面影を今に残す出石城跡・城下町

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出石城跡は兵庫県の山間(やまあい)の小さな町にある。
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織田信長軍の但馬(たじま)攻めで羽柴秀吉により落城。
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信長との和睦により守護が領地に復帰したエピソードを残す。
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鳥居をくぐって城の山頂へ。
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天守閣があったとされる山頂から城下町を眺める。
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出石はこのお城を中心に小さな城下町を形成。
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武家屋敷や商店など、その面影を今に残す。
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時計台・辰鼓楼(しんころう)から出石城を望む。
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京都蛤御門の変で朝敵となった桂小五郎は、この出石で身を潜めた。その石碑。
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石碑の隣には、出石そばの「よしかわ」。午後2時半を過ぎているというのに、列をなしていた。
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「たくみ工房」はここ。
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芝居小屋の永楽館。こんな小さな町で歌舞伎の映像が流されていた。道が狭い正面玄関。
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但馬の小京都・出石の城下町から出石城跡を望む。
posted by マダムフセイン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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