2008年04月26日

最後の独裁者

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アメリカは宇宙開発を使い捨てロケットからスペースシャトルに移行した。
ロケット開発に携わった科学者は南アへ渡り、イラクに渡った。
ヨーロッパの、とある街。
その科学者はイスラエルの情報機関モサドに暗殺された。

この映画はそれとは全く関わりはなく、ただのエンターテイメントです。
大統領の役は監督自ら演じています。

あらすじ:
大統領が隣国を制圧し、日の出の勢い。世界制覇を目論むが、スパイに騙され、最後の独裁国家は、転石の勢いで破局に向かう。
大統領は亡命したものの、檻の中に閉じ込められる。

出演:大統領、スパイ、博士、・・大国司令官、こじき他
007の面白しろさとチャプリンの「独裁者」のパロディのノリを味付けした作品。

「最後の独裁者」のテーマソング:「開けごま」「ディスコ禿山の一夜」jasrac承認

ブロガー・総指揮作品「最後の独裁者」

写真は、撮影用ランクルに乗るハリソン・トヨタお笑い系監督(?)。
posted by マダムフセイン at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「最後の独裁者」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

マダムフセイン大統領閣下

image15_p.jpg

名前 マダムフセイン
年齢 万年青年
身長 172センチ 
体重 ただ今メタポリでダイエット中
趣味 兵器の収集?
    イージス艦も欲しい?
職業 ペテン師?
宗教 ラーメン教
    アーメン、アーメン、アクバル、アクバル、ラーメン、ラーメン・・ 
たばこ 吸わない
お酒 飲まない

好みのタイプ?
人を喜ばせることができる人、人の喜びを自分の喜びにできる方、ラブ&ピースの心をもった人
exイラク専門家の酒井啓子さん

よく言われる似ている芸能人
1位 真田博之
2位 岩城晃一
3位 野口五郎
posted by マダムフセイン at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「最後の独裁者」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

恋心に重ねあわせる月の満ち欠け

万葉の世界では、「すばらしい月」は満月。

恋人との出逢(あ)いは、満月に歌われるといわれていますよ。

毎夜毎夜、眺める月は徐々に満ちていって、満月になると欠けていきます。

この満ちては欠け、欠けては満ちる月を、万葉の女性たちは、恋心に重ねあわせていたのかもしれませんね。

山の端(は)の、ささら愛壮士(えをとこ)、天(あま)の原(はら)、門(と)渡(わた)る光(ひかり)、見らくしよしも

[坂上郎女(さかのうえのいらつめ)・万葉集]

意味: 山に上った月(つき)が、空を渡ってゆく光を見るのは素敵なことです。
posted by マダムフセイン at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 万葉集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

一人であって一人でない

一人の方がいい・・と思うときもあるかもしれないけれど、素直に振り返ると、私たちは、支え支えられ合って、みんなの力で生きているということは、否定できないことです。

このように、互いに支え合って生きているのが、ステキないのちの世界ではないでしょうか。

私たちは、楽しい話を聞くと、自然にワクワクします。

悲しいことに出会えば、涙が出てきます。

嫌なことに遭えば、不愉快な気持ちにもなります。

喜びや怒り、悲しみや楽しさなど、周囲から大きな影響を受けながら、生きています。

暗い冷たい思いがやってくることもあります。そんな思いに自分がなることもあるでしょう。

しかし、明るく温かい気持ちで生きていくと、周りにもその気持ちが伝わり、周囲の支えがしっかりと見えてきて、力強い思いにもなれます。

「人」という漢字は、両側から支え合って立っている姿だそうですが、私たちは一人であって、一人ではありません。

笑顔で声を交わし、励まし合い、ありがとうと支え合う。そのような世界で、私たちは元気にもなるし、明るく温かい気持ちになって、仲良く暮らしていけることでしょう。

世界連邦への道」より
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2008年04月14日

満月に歌われる恋人との出逢い

万葉の世界では、「すばらしい月」は満月。

恋人との出逢(あ)いは、満月に歌われるといわれます。

美しい月夜で、共寝ができるはずの夜なのに、恋人の訪れがなく、独りで寝なければならない夜。

逢えない悲しみを満月を見て、切ない恋心を歌ったのでしょうか?

春日山霞たなびき情ぐく照れる月夜に独りかも寝む
【坂上大嬢(さかのうえのおおいらつめ)・万葉集】

意味は、春日山に霞がたなびき、私の心もふさいでいる。月がせっかく明るく照っている夜なのに、独り寝するのは淋しいことよ。

この歌は、坂上大嬢が大友家持(おおとものやかもち)に贈った歌。

雪の上に 照れる月夜に 梅の花 折りて贈らむ 愛(は)しき児(こ)もがも
(大伴家持)
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2008年04月13日

月を詠んだ歌159首

「万葉集」には「月」を詠んだ歌が159首あるそうです。

花の中で最も多い萩の歌は137首、ほととぎすの歌は154首、これと比べてみても、月の歌がいかに多いことか。

月立ちて ただ三日月の 眉根掻(か)き 日長く恋ひし 君に逢へるかも
【坂上郎女(さかのうえのいらつめ)・万葉集】

意味は、月がまた生まれて出てくる時の、三日月のような私の眉(まゆ)を掻(か)いたからでしょうね。長くお会いできなかった恋しいあなたに会えたんですもの。

眉(まゆ)を掻(か)くと、人に会えるという迷信があったそうですが、もう逢えるか、もう逢えるかと長らく焦がれていた人に、ようやく逢えるという嬉しさ、そんな情景が浮かびます。
posted by マダムフセイン at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 万葉集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

月の歌ほんと多いです

万葉集に詠まれているもので、朝日を歌った歌よりも、月の歌って、ほんとに多いです。

どうしてなのでしょう?

特に女性の歌は、多くが恋にまつわるものです。

お昼の太陽が陽であるのに対して、夜の月は陰。

動的な太陽に、静的な月。

これが月を女性になぞらえるのかもしれません。

東に太陽が昇れば、希望の光。

西に沈めば、最期の輝きを見せて、夜となります。

闇夜に月は、神秘的。

夜、独りでいると、どことなく切なく、人恋しくなるかもしれません。

これですかね。

久方の天つみ空に照る月の失せなむ日こそ我が恋止まめ
(万葉集)

意味は、この天空に光り輝く月が消えてなくなる日まで、私のあなたへの恋心は消えません、ということ。
posted by マダムフセイン at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 万葉集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

虚心坦懐

人の内面をどうしていくのかは、経営学上の近代モティベーション論からは、マズローに代表される自己実現欲求へと高度化させること、と言われてはいるが、ブロガーはよく分かりません・・

「人の管理」という形を整えても、その中身は人と人、この関係は実に難しい。

現実の職場を振り返って見ると、どうだろうか。

x  x

上司 「提出書類はできたか」

部下 「できましたです。これです」

これは表面的な会話。

だがその裏に 「できただろう。ほめんかい」 だったら・・

上司 「この書類もまとめてくれ」

その裏に 「仕事をなめるなよ。この給料ドロボー」 だったら・・

部下 「早急に対処します」

その裏に 「このボケ、働かせる働かせて、感謝ぐらいしろ」 だったら・・

この裏が表に出れば、人間関係は間違いなく壊れる。

部下と上司の間で、直接、裏が表に出ることはないだろうが、仕事を終えたアフター5。

赤提灯で部下のいない上司の集まり、上司のいない部下の集まりで、裏が表に出る会話はよく耳にする。


そうです。

「酒が入ると、秘密が出て行く」のです。

これでは、部下は上司が、上司は部下が、どこかで陰口を叩いているのではないのかと、心の中で2人は対立することになる。

x  x

人と人との関係、人間関係は信頼を基礎に築き上げなければ、心の中の対立関係は解消せず、2人はともに幸福感のない毎日を送ることになります。

このことは、職場だけに限った話でなく、男と女の関係から、夫婦、家族、果ては外交交渉に見られる国際社会にまで、どの社会でも当てはまるのではないのか、と思います。

お互いに相手の真意を推し量ろうと、心の中を伺う、腹の探り合いは、相手に見透かされます。

虚心坦懐、心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむことが、望ましい人間関係を築き上げていくことでしょう。

posted by マダムフセイン at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピー心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

満月と半月と和食

夏は暑く、冬は寒い。

春になれば、緑色の新芽が吹き、秋になれば、その葉は黄、赤と色づき、そして枯れて葉が落ちます。

日本の四季は、日本を感じさせます。

俳句にも、季語があり、実は和食にも季節感があります。

春、夏、秋、冬・・

季節の移り変わりとともに、食材も変化していきます。

アユは秋、サンマも秋とか、サカナの成長ともに、です。

和食は自然と調和しているんですね。

このお店は、窓越しに眺める小さな庭も、四季によって変えていきます。

この繊細な気遣い・・

このお店に伺った2回目のときです。

出された茶碗蒸しのふたを開けると、丸いものが浮かんでいました。

1回目のときは、確か半円だった。

2回目の今夜は、満月・・

1回目の夜は、半月だったのだろうか・・

「これは満月に合わせて、丸いのだろうか」と、若奥様にふと漏らしたら・・

食通で知られる「北大路魯山人」のように思われたかもしれません。

実にしなやかで凛とした、ご年配の大奥様がご挨拶に来られ、畳に手を添え、深々と礼をされました。

満月に半月・・

誰もこんなところに気にも留めないのに、それでも、このこだわり、その気遣いに、料理人の妥協を許さない完ぺき主義を見る思いでした。
posted by マダムフセイン at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

吾が恋咲かず

深雪さんは雪深い北国から、秋の終わり、雪の降る冬にやってきて、狂歌?和歌?をマダムに届けていただきました。

その歌をここにまとめました。

 x  x

次々と 紅葉葵は 開けども 吾が恋咲かず 哀れ散り果て(深雪)
しんみり、しょんぼり、しっとりと心に響きます。(マダム)


追うと逃げ 熱するとさめ 変身の 恋は魔物か 妖怪変化 (深雪)

確かに確かに、男と女の間には、好きだけど嫌い、嫌いだけど好きといった、アンビバラントなビミョーな感情があります。
「追うと逃げ 熱するとさめ」言い得て妙です。(マダム)


絶望な 恋の望みを 君知るや 札幌の街 火影潤みし (深雪)

深雪さんは道産子なんですね。フレーフレー日本ハム!!(マダム)


あなたには 心に刻む 魅力あり 危険な遊び あなたの定め (深雪)
Me? (マダム)

箱入りの 可愛い娘 悪男 引き擦り込んで 阿婆擦れ女 (深雪)
うふふ・・(マダム)


天翔ける 姫と呼ばれし 我が身には ネット世界を 縦横無尽 (深雪)

いつもお待ちしております。(マダム)


遠ざかる 多感な時を 忍耐で 焦がれ待っても 薄れ行く愛 (深雪)

深雪さん、歌いつもありがとう、です。多情多感な時も、はや過去。日ごと遠くになりつつあります。(マダム)


聡明な 紫式部 上品に 上手平安 生きて愛され (深雪)

1000年前であっても、恋に悩み、人に愛されることは、永遠に続いていますね。(マダム)


哀しみに 寄り添う吾を 君知るや 貴方の夢が 甘美なるなら (深雪)

夢がかなうよう努力します。いつもいつも素晴らしい短歌を有難うございます。(マダム)


祭礼の 夜に知り合い 愛し合う 若い二人に 慶事喜び (深雪)

最後となる歌の一つ前の歌。この歌をいただいたときは、気が付きませんでした。この歌の意味を知ったのは、それから随分後の事でした。(マダム)

見栄坊で 気取り屋男 金掛けて 探し回りし 不老不死薬 (深雪)

深雪さんの最後の歌でした。この歌を最後に、毎日待っていても、歌は来ませんでした。そして突然、結婚報告とご主人さんとのツーショット写真を見て、・・祝福しました・・(マダム)


さてさて、深雪さんは雪深い北国から、秋の終わり、雪の降る冬にやってきて、暖かくなる春を迎える前、冬の終わりに去っていきました。

オホーツクの海の向こうにでも行ったのだろうか?


なお、狂歌とは、皮肉、滑稽を盛り込み、いわば、短歌(和歌)のパロディのことです。
posted by マダムフセイン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

読者の声「平和の条件」を読んで

本を読んで明るい気持ちに

 ・・7月からコスタリカに留学予定で、今色々と準備に追われています。貧困、人権、環境と色々自分の興味が変化していく中で、最終的に私がやりたいこと思ったことが平和でした。
 これはまずコスタリカに魅かれたことに一理あります。なぜならコは非武装中立国だからです。合衆国の目が光っている中米の国がなぜこのような宣言をすることができたのか?
 次に「大地と自由」という映画を見たことです。これはスペイン内戦の話しでした。 ・・ この映画を見た時「どうして関係のない村人が死ななければいけないの?」「何もしないのに殺される。何も残せないで何も言えないで」と何だかものすごいショックとうまくいえないのですが、何かやるせない気持ちでいっぱいでした。
 その時、やっぱり銃で殺されたらいけない。関係のない人々を巻き込んではいけないと強く感じ、平和について紛争や武器のない世の中がつくれないだろうかと考えるようになりました。そしてそんな時「平和の条件」という本に出会ったのです。はっきり言って私は本を読むことがあまり好きではありません。一冊読破することはまれなことです。でもこの本は2日で読みました。それだけ魅力的で色々考えさせられたからです。
 実は世界連邦という言葉知りませんでした。でも私が理想に思っていたことをすでに多くの著名人たちが考えていたことを知り、とても明るい気持ちになりました。しかしこの本すべてに同意したわけではありません・・
 1、世界を法で治めるということですが、法さえあれば万事うまく片付くのでしょうか。今回のペルー日本大使公邸人質事件の解決の中にもフジモリ大統領の国際法条の違反が見られます。外交関係に関するウィーン条約第22条「公館不可侵」において1、使節団の長が同意した場合を除くほか、公館に立ち入ることができない、となっています。つまり大統領は武力突入する前に橋本総理の同意が必要となっています。(確かにこの4ヶ月間あの大使館は大使館としての役目をはたしてなかったので、日本の大使館ではないという解釈であれば、この22条は関係なくなるのですが)しかし、それはなされなかった。けれども日本側はこのことに裁判を起こすようなことはしないでしょう。
 このように法というのは、そのときの状況、人間の心理、感情により、どうでも変形されると思います。また「法律で決まっていることだから」といって何でも事を済ませてしまうのは人間の情というものが失われていく要因にもなると思います。最近注目されているもう一つの話題、脳死においても法が大きく関係しています。「脳死は人の死」ともし参院でも可決され、法律になってしまったら、脳死になった人を法律をもって取り扱うことになるのです。もちろん移植を待っている多くの病気を抱えた人もいます。人間の生と死を法で片付けようとすることに私は納得いかないのです・・
 2、世界連邦は本当に実現するのでしょうか?国際法の授業で「平和の条件」に書かれているような講義を聴きました。
 「国際社会においては国家というものが国内社会を一つに治めているけれども、国際社会に於いては国内社会における国家にあたるものはない」・・「確かに国際社会にも国内社会と同じような機能を設けるという話しもありますが(世界連邦のことだと思います)すぐには実現できないでしょう・・」
 世界連邦という案は戦後すぐに出されたようですし、朝日新聞の社説も「平和の条件」の中で読みましたが、かなり昔の記事で驚きました。もう50年以上も経過しているのに、今世紀中でさえ無理だと言われた世界連邦。・・大学に入ってから1度も世界連邦の存在について友人や先生が言及したことはありません。つまりみな世界連邦の存在についてあまり知らないんだと思います。だから、この世界連邦が本当に実現可能なのか不安、不信を抱いたのです。
 3、・・私も紛争のない武力のなんて存在しない世の中が来て欲しいと願っています。だから・・フジモリ大統領の決断は少し残念・・17名が命を落としたことはやはりショックでした・・
 ・・今までラジオやTVにさえ投稿やリクエストなどしたことがない私ですが、「平和の条件」に出会ったことにお礼が言いたかったのです・・

「平和の条件ー世界連邦の目標と構想」のお求めはこちら。

マダムの返事(続きを読む)
posted by マダムフセイン at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

「平和の種」寄贈

どりむ社発行の絵本「平和の種」(文こやま峰子・絵おぐらひろかず)を愛知県図書館へ寄贈した。

この絵本は、京都府綾部市からブロガーのところへ送られてきたもの。

自分だけのものにせず、広く多くの人たちの目に触れてほしいと、先日、図書館へ足を運んだ。

絵本の内容は、パレスチナの少女とイスラエルの少女の物語。

ともに戦争遺児で、日本にやってきて、2人は出会う。

東京の浅草へお参りに行ったり、プリクラで一緒に記念撮影したり、ダンスをしたり、ときに笑いこけたり、話し込む。

憎しみあう2つの民族の間で、2人は平和の種をまき、中東の大地に希望の花を咲かせようとする。

ぜひぜひ美しい大輪の花を咲かせてほしいと思う。
posted by マダムフセイン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ベンツに乗りたい本当の理由

社長さん、高級車のベンツになぜ乗りたいのですか?

安全性?

それなら丈夫な4トントラックは、いかがですか?

でも、社長さんはそんな車に乗りませんよね。

なぜベンツに乗りたいかは、安全性じゃあないからです。

ベンツに乗りたい本当の理由、言いましょうか?

それは、女性が振り向く、皆が注目する・・

周りからチヤホヤされたいのでしょう。

夜のネオン街、キャバクラに行って、「ベンツに乗っている」なんて言ったら、さぞ若い女性からモテルな〜んて、思ってはしないですか?

社長さん、あなたには社員とその家族の生活を面倒見なければならない大変な責任を負っているのですよ。

社員に厳しいことばかり言って、自分は毎晩キャバクラ通い。

そのうち女囲む、な〜んてことして、会社の方は大丈夫ですか?

会社を取り巻く環境は、ますます激しさを増しています。

今儲かっているからといって、現在この激しい環境変化に対応していかなければ、会社は倒産ですよ。

午後3時ごろになると、もう鼻の下を長くして、ソワソワ。

今晩のキャバ嬢、思い浮かべていては、自分の会社は、危ないと思っていた方がいいですよ。

たまには家に早く帰って、奥さんに感謝と敬意を払ったらどうですか?

そうすれば、社員やその家族の顔を浮かべて、自分の責任の重大さを自覚的に痛感できるのでは、と思いますよ。
posted by マダムフセイン at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピー心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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