2013年11月30日

面影を今に残す出石城跡・城下町

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出石城跡は兵庫県の山間(やまあい)の小さな町にある。
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織田信長軍の但馬(たじま)攻めで羽柴秀吉により落城。
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信長との和睦により守護が領地に復帰したエピソードを残す。
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鳥居をくぐって城の山頂へ。
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天守閣があったとされる山頂から城下町を眺める。
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出石はこのお城を中心に小さな城下町を形成。
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武家屋敷や商店など、その面影を今に残す。
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時計台・辰鼓楼(しんころう)から出石城を望む。
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京都蛤御門の変で朝敵となった桂小五郎は、この出石で身を潜めた。その石碑。
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石碑の隣には、出石そばの「よしかわ」。午後2時半を過ぎているというのに、列をなしていた。
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「たくみ工房」はここ。
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芝居小屋の永楽館。こんな小さな町で歌舞伎の映像が流されていた。道が狭い正面玄関。
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但馬の小京都・出石の城下町から出石城跡を望む。
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2013年11月29日

日本のマチュピチュ・竹田城跡は天空の城

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日本のマチュピチュと呼ばれる。
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海に浮かび上がる古城・竹田城跡は、天空の城として、この1年の間に大ブレークした。
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一昨年、訪れる観光客は、年間5万人。それが昨年、20万人。それが、今年、40万人を見込む。
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この広がりはネット。
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それに飛びついた観光産業により爆発的に広がった。
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そして来年には、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で更なるブームが巻き起こるだろう。
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地元では何も努力なしに大挙してやってくる観光客に驚いている。
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1人300円の入場料を取って、今年は1億2千万円の収入を計上し、お城の石垣やトイレなどの整備に充てる。
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お城近くにある道の駅でも売上が急増し、その経済効果は計り知れない。
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今はない大型宿泊施設も、竹田城の山向かいにある立雲峡にホテルなどが建設されては、景観が損なわれる。
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歴史のお話。一説によれば、竹田城が管轄していた生野銀山を確保しようと織田信長の意を託された羽柴秀吉が攻め入ったとも言われている。
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関ヶ原の戦いでは西軍。徳川幕府の方針により廃城となったが、石垣までは取り壊されなかった。
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そんな歴史を持っているゆえに、ぜひとも竹田城の周辺はこのままの景観を維持してほしいと願うばかりである。DSC02126.JPG
天空の城・竹田城跡。
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雲海が発生。
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来年のNHK大河ドラマのロケ地。
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2013年11月15日

川上貞奴と福沢桃介

日本人初の女優といえば、川上貞奴(さだやっこ)。
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晩年、実業家の福沢桃介と名古屋市東区に住んでいた。
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桃介は慶応義塾の学生だったとき、貞奴と知り合ったが結ばれず、2人は別々の道をたどった。
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福沢桃介が結婚したのは、福沢諭吉の娘。
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娘の母親が気に入って、結婚の運びとなったわけだが、桃介には貞奴が忘れられず、そのことは夫人も分かっていたと思われる。
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一方、貞奴も、桃介が諭吉の娘と結婚したので、他の男と結婚したが、でも桃介が忘れられなかったじゃあないかと思う。
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桃介は、福沢諭吉の娘と結婚するも、気乗りしなかったのだろう。

諭吉夫人が桃介を気に入って、くっつけたのが無理だった。
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名古屋市東区にあった大きな屋敷には、楠があった。
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この楠(くすのき)は今、名古屋市南区大同町にある大同大学にある。
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2013年11月07日

最高のエンターテーナー大道芸人・ミスターユー

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名古屋城へ行くと、名古屋おもてなし武将隊が毎日、おもてなしをしていただけるし、演武もある。
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また週1回、あいち戦国姫隊もおもてなしや演武を披露される。

この方々は、名古屋市や愛知県が雇用しているいわば公務員だが、そうではなく勝手に名古屋城で大道芸を披露している方もおられる。
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ミスターユーこと宇佐美裕太郎さんが名古屋城の許可をようやくもらって、勝手に大道芸を披露している。

観光客であふれる名古屋城だが、大道芸を取り巻く人たちは多くはない。

しかし、一生懸命、笑いを取り、これだけも巧みな話術。
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それに飽きさせない大道芸に、必死に生きていこうとするミスターユーは、たくましい生命力を持ち、ただ者ならぬ無限の可能性を秘めている。

はじめ30人以上はいた人も、段々少なくなって、「名古屋城から出演料も頂いておらず、交通費も実費・・」と、話し出すと、客は一人離れ、二人離れ、もう20人ほどになってしまった。
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皆さんを楽しませてくれたお礼に、わずかながら私も大きな赤い袋に小さなお金を入れたが、入れた人はほんのわずかだった。

最高のエンターテーナー・ミスターユー(Mr.↓YU↑)。

この最高のエンターテイメントを見たければ、みなさん名古屋城にぜひとも足を運ぼう!

★ミスターユーのホームページ↓
http://mryu.blog.players.tv/
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2013年11月06日

母校の学園祭に足を運んだ

卒業後、2度目となる母校の学園祭に足を運んだ。
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11月4日、テレビ番組のグランスピアーが登場するとあって、愛知大学名古屋キャンパスの会場は子供連れのファミリーであふれていた。
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正義の味方・グランスピアーの声も、悪役・数人の声も一人で、声優のレベルは高い。
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そして変身するグランスピアーの主役は、BOYS AND MENのメンバーで愛大生。

そのBOYS AND MENがグランスピアーショーに続いてステージの立ち、歌とダンスで楽しませてくれた。
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女性アイドルユニットDelaも登場。会場は追っかけ男性であふれていた。
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「愛知大学国際コミュニケーション学部、学籍番号・・・」と、Delaのリーダーも愛大生。
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ステージで空手の回し蹴りを披露するが、実はリーダーが高校生の時、全日本チャンピョンだったというから、蹴りが様になっている。

お昼は愛大生が商品開発にかかわったという山崎パンのキャンパスランチパック中華風肉餡(にくあん)を頂いた。これ、うまい。

たこ焼きも頂いた。ほかにも頂いた。

中国の工芸茶も頂いた。これ、高級茶だとすぐ分かる。

お茶を頂きながら、学生たちと論議できた。よかった。

帰りにOBと2人で、大学近くでラーメン、もう1軒、イタリア料理を頂き、青春に戻った1日だった。
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2013年11月05日

武将のふるさとスタンプラリー(5)

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名鉄電車で西尾市へ。名鉄西尾駅。
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西尾城跡は公園となっています。
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西尾市資料館でスタンプラリー。
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このあたりで織田信長と今川義元が争い、徳川家康が世を治めると、西尾は譜代家臣が務めるようになりました。
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資料館にはザビエルが伝えたという銃が展示されていました。本物?
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資料館には、あいち戦国姫隊のスタンプラリーの案内がありました。

写真は名古屋祭りでのあいち戦国姫隊。

右から顔を隠す於大様。お美しい顔が見えませぬ。

お市様。いつ見てもお美しい。

左はかわいい江様。
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2013年11月04日

武将のふるさとスタンプラリー(4)

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東照宮といえば、日光東照宮、ほかにも静岡に久能山東照宮があります。そして名古屋にも東照宮があります。
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尾張の初代殿様・徳川義直が父親・徳川家康の3回忌の際、祀ったといわれています。
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社殿は建中寺と関わりがあるそうです。
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建中寺。
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名古屋城から南に歩いて、15分ぐらい。東照宮からお堀がすぐ見えます。
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名古屋おもてなし武将隊。全武将が揃っています。
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名古屋おもてなし武将隊。
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この時は織田信長様、豊臣秀吉様、前田利家様の3武将。
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本丸御殿。
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本丸御殿。
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本丸御殿。
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2013年11月03日

武将のふるさとスタンプラリー(3)

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徳川園から南に行くと、徳川家の家紋・葵の名がある「葵モノリス」があります。ここもフレンチで知られています。
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ホールスタッフは嵐かk-popスターのようなイケメンを揃えています。
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ここも最高のおもてなし。
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「葵モノリス」のフレンチ。
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近くには文化のみち双葉館があります。大正時代、大女優と大実業家の2人が過ごした立派な邸宅です。
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女優の名は川上貞奴(さだやっこ)、日本初の女優です。
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実業家は福沢桃介、イケメン?
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福沢諭吉の妻の目に留まり、次女の婿養子となった。
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株式投資で大儲けして実業家へ。
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日清紡績を手始めに電力会社を次から次へと設立し、東邦瓦斯や大同製鋼、名鉄の経営にも関わったそうです。
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川上貞奴と出会ったのは慶応の大学生の時、しかし叶わぬ恋に終わったんですね。
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2人は別々の道を歩むことになりますが、晩年は夫婦同然。
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この邸宅で過ごしたそうです。
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2013年11月02日

武将のふるさとスタンプラリー(2)

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次に建中寺から近い徳川園。ここもスタンプラリー。
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優美な大名庭園で広いですよ。
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その一角に「ガーデンレストラン徳川園」があります。
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緑豊かな自然が眼下に見渡せます。
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広いでしょ。ガーデンレストランから徳川園を望む。
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ホールスタッフのおもてなしは最高。
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ここで高級フランス料理をいただきました。
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この近くには徳川家の家紋・葵の名がある「葵モノリス」があり、ここもフレンチで知られています。
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ホールスタッフは嵐かk-popスターのようなイケメンを揃えています。
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ここも最高のおもてなし。
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「葵モノリス」のフレンチ。
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近くには文化のみち双葉館があります。大正時代、大女優と大実業家の2人が過ごした立派な邸宅です。
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女優の名は川上貞奴(さだやっこ)、日本初の女優です。
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実業家は福沢桃介、イケメン?
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福沢諭吉の妻の目に留まり、次女の婿養子となった。
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株式投資で大儲けして実業家へ。
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日清紡績を手始めに電力会社を次から次へと設立し、東邦瓦斯や大同製鋼、名鉄の経営にも関わったそうです。
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川上貞奴と出会ったのは慶応の大学生の時、しかし叶わぬ恋に終わったんですね。
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2人は別々の道を歩むことになりますが、晩年は夫婦同然。
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この邸宅で過ごしたそうです。
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2013年11月01日

武将のふるさとスタンプラリー(1)

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愛知県がキャンペーンをしている武将のふるさとを尋ねるスタンプラリー。写真は織田信長様率いる名古屋おもてなし武将隊(名古屋城にて)。
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あいち戦国姫隊のお姫様も一役買っています。名古屋祭りで姫隊援軍。
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お市様、御無沙汰しておりまする。
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於大様、久(ひさ)しゅーお元気にされておったかの〜。
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おね様、やっとかめ!
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まずは名古屋市東区にある建中寺をご紹介します。
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2代目の殿様が初代藩主で父の徳川義直の菩提を弔うために建立。
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以後、霊を祭った廟所となったそうです。

広い敷地に建物がいくつもあります。
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門をくぐると、広い公園。
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さらに進み、公園を横切ると、また門が見えてきます。
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その門をくぐり、建物に近づくと・・
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もっと・・
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もっと・・
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もっと・・
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もっと近づくと・・
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あいち戦国姫隊のポスターがありました。
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