2008年02月22日

母校よ、しっかりせよ!

2月3日(日)午後4時頃、長野県栂池高原スキー場において、母校・愛知大学の学生7名と指導員2名が雪崩に巻き込まれるという事故が発生し、2年生二人が翌4日に亡くなられた。

取り返しのつかない痛ましい事故により、2人の尊い命が失われた。

報道によれば、雪崩の危険を再三にわたって警告されているのにもかかわらず、能天気にスキー実習を危険地帯で行った指導員2人に、ご遺族の方々の悲しみを思うと、怒りがこみ上げてくる。

大学は、事故調査委員会を設置して、事実関係を明らかにするようだが、結果が明らかになり、責任が指導員2名にあることがはっきりしたら、当然2人には、厳しい処分を下さなければ、ご遺族の方々に申し訳が立たない。

原因究明をしたところで、なくなられた2人が帰ってくるわけではない。

ただただ、やるせない思いが募ってくる。

こんな悲しい事故は、もう2度とあってはならない。

母校よ、しっかりせよ!
posted by マダムフセイン at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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