2008年02月24日

月の土地の売買に関して

月の土地の売買に関しては、様々な意見があります。

以下にまとめましたので、月の土地を購入するに当たって、参考にして下されば幸いです。

法的な根拠は無く、ただたんに「国が月や火星の土地を領土主張しない」という国際的な取り決めみたいなものがあるので、「個人が自分の土地」と言うのは勝手だろ?ということでやられてる商売。

どっかの会社(売り出してるとこ)が勝手につくった月の土地の所有書みたいなのが手に入るだけで、実際にはなんの法的な根拠もありません。

売り出してる会社も別段1社だけでもなく、お互いの会社間で調整とかも無いため、同じ地域の所有書を別々の会社が別の人に売ってたりしている、とか。

アメリカばかりでなく、中国やその他の地域でも勝手に月や火星の土地を売ってる会社がいくつかあります。

月の土地の売買に批判的な意見の一方、こういう好意的な意見もあります。

「宇宙条約」は国家の領有を禁止しているだけで、個人の所有権の主張を禁止しているものではありませんよ。

また個人の領有を禁止している月協定は日本・米国両国とも批准していませんのでこの法律も適応外ですしそもそもこの協定は死文化されています。

そもそも領有を禁止してしまうと月面開発は行えません。

月目面基地を建設して、そこに長期間人間が滞在するとなると、その内部および施設は保有している国家の法律が適応されます。

これは現在のISSやスペースシャトルの内部の扱いと同じです。

など。
ミクシィ・コミニィティ月より)

月の土地は、さほど高額でもなく、それが個人のものになれば、夢やロマンがあっていいと思いますが、どのみちまず住むこともないので、いずれ消滅時効で個人の所有物ではなくなるかもしれません。

★月の土地が買える?
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-40.html
★宇宙条約
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-45.html
posted by マダムフセイン at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 月(moon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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