2008年11月10日

宇宙条約

宇宙は全人類のために

1957年、ソ連がスプートニクスを打ち上げた。

58年、国連総会の決議で、宇宙空間の平和利用委員会が設けられ、宇宙と天体は国のものとせず、全人類の利益のために、との宣言が全会一致で採択された。

宇宙条約とは

67年1月、宇宙条約が調印、同10月に発効した。

主な内容は、宇宙の平和利用、軍事利用の禁止。

宇宙飛行士を人類の使節とみなす。そして月などを含めて、国家の領有として認めない、ことなど。

月は誰のもの

宇宙条約の不備を補うため、15年の歳月をかけ、84年、月協定が発効した。

これにより個人、私企業は営利目的による月利用ができなくなった。

ところが月協定は世界のほとんどの国が署名を拒否。

したがって月協定は有名無実、個人利用の可能性を残した。

そこで月の土地を販売する不動産業者が現れた。

月の土地が買えるサイトは、こちら。↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/html/venctre/fudousan.htm
posted by マダムフセイン at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 月(moon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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