2014年03月31日

いつでもどんな時でも月は満月

月の形は丸い。

いつでも丸い。

どんな時でも丸い。

それは月の本質は満月だから。

いつでもどんな時でも月は満月。

だが、それが時に三日月に見えるときがあれば、半月に見えるときもある。

場合によっては、全く見えないときもあるが、月は見えないだけで、満月である。

新月の時も満月。

人は見える部分だけを見て、月は丸い、月は三日月と言う。

しかし、本質は満月。このことは物事を見る場合にも、同じことが言える。

つまり、物事を見る際に大事なことは、本質を見ること。

見える部分だけを見て、本質を見ていないのであれば、何も見ていないことになる。

3月31日は新月。

月も見えず、星以外には何も見えない闇夜だが、地球の影で見えないだけで、月は満月でちゃんと闇夜にある。
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2008年11月27日

月の土地が買える?

月の土地が買えるなんて、嘘のような嘘でない話があるものだ。

月の土地は誰のものか。

まず月の土地が買えるに至った背景から探っていこう。

1957年、ソ連がスプートニクスを打ち上げた。

人類として初めて宇宙飛行を成し遂げたユーリ・ガガーリンは、「地球は青かった」という名言を残した。

アメリカは焦った。

核兵器を搭載したスプートニクスがアメリカの上空に飛ばされたら・・

58年、国連総会の決議で、宇宙空間の平和利用委員会が設けられ、宇宙と天体は国のものとせず、全人類の利益のために、との宣言が全会一致で採択された。

67年1月、宇宙条約が調印、同10月に発効した。

主な内容は、宇宙の平和利用、軍事利用の禁止。宇宙飛行士を人類の使節とみなす。そして月などを含めて、国家の領有として認めない、ことなど。

宇宙条約の不備を補うため、15年の歳月をかけ、84年、月協定が発効した。

これにより個人、私企業は営利目的による月利用ができなくなった。

ところが月協定は世界のほとんどの国が署名を拒否した。

これにより月協定は有名無実と化し、個人利用の可能性を残した。

そこで月の土地を販売する不動産業者が現れた。

条約では個人による月や天体の開発、利用、占有については言及されていないところに目をつけたアメリカ人が、サンフランシスコの行政機関に所有権の申し立てを行った。

そうしたら受理された。

そこで彼は地球圏外の不動産業を開始、ネット販売するに至り、世界中に販路を広げたのだった。

月の土地が買えるサイトは、下をクリックして見られます。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/html/venctre/fudousan.htm
posted by マダムフセイン at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 月(moon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

宇宙条約

宇宙は全人類のために

1957年、ソ連がスプートニクスを打ち上げた。

58年、国連総会の決議で、宇宙空間の平和利用委員会が設けられ、宇宙と天体は国のものとせず、全人類の利益のために、との宣言が全会一致で採択された。

宇宙条約とは

67年1月、宇宙条約が調印、同10月に発効した。

主な内容は、宇宙の平和利用、軍事利用の禁止。

宇宙飛行士を人類の使節とみなす。そして月などを含めて、国家の領有として認めない、ことなど。

月は誰のもの

宇宙条約の不備を補うため、15年の歳月をかけ、84年、月協定が発効した。

これにより個人、私企業は営利目的による月利用ができなくなった。

ところが月協定は世界のほとんどの国が署名を拒否。

したがって月協定は有名無実、個人利用の可能性を残した。

そこで月の土地を販売する不動産業者が現れた。

月の土地が買えるサイトは、こちら。↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/html/venctre/fudousan.htm
posted by マダムフセイン at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 月(moon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

月の土地の売買に関して

月の土地の売買に関しては、様々な意見があります。

以下にまとめましたので、月の土地を購入するに当たって、参考にして下されば幸いです。

法的な根拠は無く、ただたんに「国が月や火星の土地を領土主張しない」という国際的な取り決めみたいなものがあるので、「個人が自分の土地」と言うのは勝手だろ?ということでやられてる商売。

どっかの会社(売り出してるとこ)が勝手につくった月の土地の所有書みたいなのが手に入るだけで、実際にはなんの法的な根拠もありません。

売り出してる会社も別段1社だけでもなく、お互いの会社間で調整とかも無いため、同じ地域の所有書を別々の会社が別の人に売ってたりしている、とか。

アメリカばかりでなく、中国やその他の地域でも勝手に月や火星の土地を売ってる会社がいくつかあります。

月の土地の売買に批判的な意見の一方、こういう好意的な意見もあります。

「宇宙条約」は国家の領有を禁止しているだけで、個人の所有権の主張を禁止しているものではありませんよ。

また個人の領有を禁止している月協定は日本・米国両国とも批准していませんのでこの法律も適応外ですしそもそもこの協定は死文化されています。

そもそも領有を禁止してしまうと月面開発は行えません。

月目面基地を建設して、そこに長期間人間が滞在するとなると、その内部および施設は保有している国家の法律が適応されます。

これは現在のISSやスペースシャトルの内部の扱いと同じです。

など。
ミクシィ・コミニィティ月より)

月の土地は、さほど高額でもなく、それが個人のものになれば、夢やロマンがあっていいと思いますが、どのみちまず住むこともないので、いずれ消滅時効で個人の所有物ではなくなるかもしれません。

★月の土地が買える?
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-40.html
★宇宙条約
http://rakuyen.blog72.fc2.com/blog-entry-45.html
posted by マダムフセイン at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 月(moon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

月の土地をネット販売

夢のような話ですが、夢ではありません!

宇宙条約では、政府による月やその他の天体の占有は禁止。

しかし、この条約では個人による月や天体の開発、利用、占有については言及されていません。

そこに目をつけて、サンフランシスコの行政機関に所有権の申し立てを行ったアメリカ人がいました。

そうしたら受理されたのです。そこで彼は地球圏外の不動産業を開始、ネット販売するに至り、世界中に販路を広げました。

月の土地が買えるサイトは、こちら。↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/html/venctre/fudousan.htm
posted by マダムフセイン at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 月(moon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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