2013年07月10日

悲劇のヒロイン・お市様

お市様の口上は見事にござる。

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口上は浅井長政様に嫁いだところから始まるにござる。

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この婚姻により、兄・信長様と長政様と同盟を結んだのでござるが、のちに決裂。

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長政様は姉川に始まる信長様との戦に敗れて自害なされました。

そして長男は捕らわれて殺害されたにござる。

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長政様と誠に良き夫婦関係にあったお市様には、辛い辛い思いであったことは想像に難くないにござる。

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清州に戻ったお市様は、3人の娘をもつシングルマザーですごす。

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そして本能寺の変。

信長様の跡目を巡り羽柴秀吉と柴田勝家様が対立したにござる。

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勝家様は平成の世で言う正社員エリート。一方、秀吉は非正規社員から登り詰めた現場のたたき上げ。

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お市様は信長様の家臣・柴田勝家様に嫁いだにござる。

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だがまたして幸せが逃げていく・・勝家様はサル・木下藤吉郎との戦いに敗れ、お市様は勝家様とともに北ノ庄城で自害なされました。

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辞世は

さらぬだに 打ちぬる程も
 夏の夜の 別れを誘う ほととぎすかな
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2013年07月07日

新月と鵜飼

鵜飼は、もともと満月の夜にはやりませんでした。

それが岐阜長良川などで、今から50年ほど前から、商売上、観光業として、満月でも、行われるようになったようです。

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満月に鵜飼のないその訳は、満月の月明かりにより篝火に鮎が集まりにくいためといわれます。

今では街の照明、車のヘッドランプで、夜に明かりのないことはありません。

鵜飼の楽しみは、鮎と鵜の駆け引き。

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それには、明かりのない夜が一番です。

7月8日は新月。

鵜飼は月の明かりもない新月が一番です。

新月には、そのパワーは大きいと言われおり、願い事を紙に書いて、新月を浴び、願いをかなえると言いますが、効果があると言われています。

鵜飼を楽しむならば、この7月8日が最高の夜です。

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写真はすべて岐阜県関市の奥長良川にある小瀬鵜飼。

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小瀬鵜飼は、宮内庁式部職十八代目鵜匠。天皇家に関わっています。

鵜飼は「古事記」「日本書記」に神武天皇の伝承として登場し、「万葉集」にも柿本人麻呂、大伴家持の鵜飼の歌あるそうです。

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古くから鵜飼で捕れた鮎を天皇に献上し、武士権力者へも献上していたと十八代目鵜匠からもお聞きしました。

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小瀬鵜飼は、今に残す古き鵜飼です。
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2013年07月03日

いつもと違う・あいち戦国姫隊・於大様

7月3日、本日は朝から小雨模様。

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あいち戦国姫隊が本日、名古屋城へ出陣なさった。

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拙者、於大様にお尋ね申し上げた。

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今日は何か良いことでもあったのか、と・・

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於大様。今日の於大様はいつもの於大様と違う。

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いつも於大様は超カワイイ〜。

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しか〜し、本日の於大様は超お美しい。

そのわけは於大様によると、髪型を変えた?

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誰か気になるイケメンでも来ているのかの〜?

そして拙者にも良きことがあった。

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名古屋城を取り囲んでいる土塀から道なき道を軽快なステップで降りてきたはよいが、最後のところで転がり落ちてしもうた。

誠に良き日であった。ア・ハ・ハ・・ハァ?
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戦国一の美女・あいち戦国姫隊・お市様

7月3日、本日は朝から小雨模様。

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あいち戦国姫隊が本日、名古屋城へ出陣なさった。

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戦国イチの美女は誰じゃ?

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と市様に問われると、皆の衆は「市様」と答える。

すると、「声が小さい!」と市様の怒声。

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皆の衆は大きな声で「市様!」と再び答える。

すると、「うるさい!」とまたまた市様の怒声。

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この吉本的お笑い名セリフは、この間までのお市様の十八番。

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今度の新しい市様はなさらぬ。

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そこはとなく艶(あで)やかで細やかな気遣い、心配りのお市様。

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拙者、ドキドキにござる。

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名古屋城天守閣。

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名古屋城本丸御殿。

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名古屋城天守閣から名古屋ルーセントタワーを望む。

★THE ONE AND ONLY
http://actionpawer.seesaa.net/article/367688680.html
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あいち戦国姫隊が名古屋城で演武

7月3日、本日は朝から小雨模様。

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あいち戦国姫隊が本日、名古屋城へ出陣なさった。

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お市様。そこはとなく艶(あで)やかで細やかな気遣い、心配りのお市様。

輝いているにござる。キラキラと・・

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今日の於大様はいつもの於大様と違うにござる。

何事か良きことがあったのじゃろうか。

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吉乃様。

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お美しい×2乗=計算不能じゃ。

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演武も鬼気迫る演技になかなかのものじゃ。

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演武を披露する姫隊。

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名古屋城築城に活躍をした加藤清正様。

♪ 加藤清正、お馬乗ってホイ
♪ 後から家来がヤリ持ってホイ

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拙者が幼き頃、子供たちにより歌われたものだが、こうした歌遊びが伝承されておらぬか。

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帰りに清正様の出生地・中村公園に寄って、「にぎりの徳兵衛(とくべい)中村店」でお寿司をいただく予定が雨で中止。

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そのまま家路についたにござる。(写真は清正公の霊地・妙行寺)

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にぎりの徳兵衛(とくべい)中村豊正店。

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赤貝。
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2013年07月02日

LGBTと武士のたしなみ同性愛

6月は、09年オバマ大統領が宣言した「LGBTプライド月間」。

同性愛者の権利向上を図るよう推進しているが、人の意識はどうなのだろう。

と、先のブログで述べたが、その続き。

アメリカでは大統領が宣言したということは、それほど同性愛者への偏見が強く、社会が寛容ではないことを意味するかもしれない。

一方、日本ではニューハーフがタレントとしてテレビによく登場し、視聴者もそれを寛大に受け入れている。

また歴史的にみても、日本では同性愛に寛容と思われる。

そもそも古く奈良・平安時代には仏教の広まりとともに、お寺での男同士の男色(なんしょく)がかなり広まったといわれており、武家社会においても男同士の衆道(しゅどう)は、武士のたしなみのようであった。

能楽の創始者となった世阿弥(ぜあみ)は、足利義満の寵童の一人であり、将軍に寵愛され庇護も受けてきた。

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織田信長も小児性愛者であったらしく、一説によると、小姓(こしょう)として森蘭丸などの側近は男娼として置いていたといわれている。
(写真は清州城桜華組の織田信長様)

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また、前田利家も若かりし頃、織田信長の小姓として仕えた。
(写真左は名古屋おもてなし武将隊の前田利家様)

*小姓(こしょう)とは、昔、貴人のそば近く召し使われて種々の雑用を受け持った者で、多くは少年。男色の対象ともなったともいわれるが、時代劇などでよく殿様の後ろに刀を持って控えている少年がそれ。

ほかにも、武田信玄や上杉景勝らが小姓を男色の対象としていた。

その時代の小児性愛は、武将のたしなみのひとつであり、粋な性的指向でもあったとされる。

しかし、平成の世では、これは同性愛というより、性犯罪、児童虐待ともいえるのではないか。

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写真は織田信長様率いる名古屋おもてなし武将隊。

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写真は名古屋おもてなし武将隊・加藤清正様。
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2013年07月01日

LGBT

レスビアンの意味は分かる。

ゲイの意味は分かる。

バイセクシュアルは聞いたことあるが、両性愛者。

トランスジェンダーは性同一性障害者らという。

これら4つの頭文字をとって、LGBTと呼ばれるが、ブロガーがこの言葉を知ったのは、オバマ大統領のフェイスブックから。
https://www.facebook.com/mariano.flordelis#!/photo.php?fbid=10151657231756749&set=a.53081056748.66806.6815841748&type=1
LoveIsLove
https://my.barackobama.com/page/signup/love-is-love?source=socnet_20130626_fb_bo_lgbt_love-is-love&utm_medium=social&utm_source=socnet_20130626_fb_bo_lgbt_love-is-love

世の中は、多様化している。

好きになるのは、男と女の間だけではない。

男と男、女と女、まだいる。色々と。

現在、世界15か国が同性婚を法的に認め、この6月26日、アメリカの連邦最高裁は婚姻を男女間に限る「結婚防衛法」を違憲とした。

翻って、日本はどうだろう。

憲法24条が、結婚を男と女の合意のみに基づいて成立することを謳う。

男と男、女と女が結婚するためには、憲法改正が必要となる。

なお、6月は、09年オバマ大統領が宣言した「LGBTプライド月間」。

同性愛者の権利向上を図るよう推進しているが、人の意識はどうなのだろう。
posted by マダムフセイン at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

あいち戦国姫隊・お市様の言霊(ことだま)

日の本には言霊、というものがあるの。
…ことだま…
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四百年前の私たちの時代も、文を書いたり句を詠んだりしておっての。

句などの短い言霊のしらべで、お互いの心中を察しておった。
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今の世は伝えたいことがすぐに伝わる便利さもあるが、手間をかけて書き、ようやく届く文もよきものぞ。

私はの、言葉には不思議な力が宿っておる、と信じておる。
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良き言霊を発すれば良きものを引き寄せ、悪しき言霊を発すれば…

だから、できるだけ良き言霊を学び、発していきたいと思うておる。人を励まし、勇気づける言霊をどんどん発していきたいものじゃ。

もちろん、自分自身にたいしてもじゃな。

と、あいち戦国姫隊のお市様。
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「一期一会」

あなたに出会えた奇跡は この世との別れの初まり


と、姫隊のテーマソングの詩を披露された。
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一期一会。

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世界に人口何十億人といても、人の出会いは生涯にどれだけかと思うと、ホンに偶然の偶然。

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それゆえ出会いを大事にせねばということかもしれませぬ。

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もう二度とお目にかかれぬかもしれないとなれば、なおさらにござる。

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名古屋城正門に立つお市様。
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2013年06月29日

満月の夜に富士山が見れる日本平ホテル

富士山が世界遺産に登録されることになった。

建て直しされた日本平ホテルが昨年、2012年9月に完成したこともあり、ぜひとも建て直し後の日本平ホテルへ行って、富士山を眺めたい。

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というのも、このホテルは、キムタク主演ドラマ「華麗なる一族」の舞台となったところ。

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その日本平ホテルは、2011年4月18日、満月の夜を最後に取り壊して、建て直し工事に入った。

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取り壊し前にブロガーはこのホテルに行って食事をしてよかったと思っているが、ただ残念なことはあいにくのくもり空で富士山が見れなかった。

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ホテルのフロントには、満月の今後の月日の案内があった。

なぜか。

月光の輝きで、ホテルから夜の富士山が見ることができるから。

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だからホテルは満月にこだわる。

満月の夜に日本平ホテルから眺める世界遺産の富士山はどんなだろうか。

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見てみたい。(ここで食事をとりながら、晴れていれば富士山が見えたはず・・)
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2013年06月28日

あいち戦国姫隊・於大様の自性清浄心

『自性清浄心』
(じしょうしょうじょうしん)
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人は皆本来、綺麗な心をもっておる
その綺麗な心を互いに出し合うことで よい関係が生まれてくるのじゃ。
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皆々には、苦手な人はおらぬか?
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苦手な人の原因には実は 己にあったりするもの…
自分で決めつけた印象の 先入観や執着心にとらわれて
そう思ってしまいがちなんじゃ
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その解決法はの?
なんじゃと思う?

『笑顔』

これだけなんじゃ。

と、あいち戦国姫隊の於大様。

博学じゃの。拙者、またまた勉強させていただいた。

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人を見る目には、温かさと厳しさの2つの自我状態があるようじゃ。

人を厳しく見る目には、相手を見下す傾向があるようじゃ。

他人の失礼な態度に腹が立ち、注意したくなる心がたぎる。激する気持ちが盛んにわきおこるようじゃ。

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だが、於大様が人を見る目には、温かさが溢れんばかりに伝わってくるの〜

人の短所より長所に気づき、よくほめる。困っている人を見たら、すぐに助けてやりたくなる。人が失敗しても好意的に受け止めることができる、こんな温かな温かな心を持っておられる。

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幼き竹千代に、しゃがんで視線を合わせるご母堂の姿、生まれたばかりの竹千代をあやす於大様の姿が目に浮かびまする。

幼くして離れ離れとなられた於大様の心中、いかばかりかとお察しいたしまする。

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家康公はのちに世の安寧(あんねい)、太平な世を築き上げたぞ。
posted by マダムフセイン at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | あいち戦国姫隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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